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映画『リズと青い鳥』感想 その1

2018/07/04
 
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先々週くらいに映画『リズと青い鳥』(以下、「リズ鳥」)を見てきました。

個人的にめちゃめちゃ衝撃的な作品でしたので、感想を書いていきたいと思います。

前置き

多分この記事結構長いです。最低でも2回に分けるつもりです。

また、この記事はあなたがリズ鳥を見てきたことを前提として話を進めます。

もしあなたがまだこの映画を見ていないのであれば、見てから読んでいただくことをお勧めします。(あと1~2週間くらいやってるみたいですよ!!

 

ただし!

この映画はその性質上ネタバレがネタバレとして機能していません。

なので、「ネタバレは絶対に無理!!」という方以外は読んでしまっても大丈夫な気がします。

そしてもし、私の記事を見て「見てみたくなった」なんて方が万が一にでもいらっしゃいましたら教えてください。嬉しくて死んでしまいます。(でもそう思わせるスキル、身に付けられたらいいですよね…)

 

というわけで以下、感想でございます。

 

語彙力がどっか行った

実は私、このリズ鳥2回見ています。なのでまずは最初に見たときの感想を書きますね。

以下が見終わったときの最初の感想です。

 

え、なにこれすごい。え、もう終わりなの?え?あれ????

 

これでした。泣きながらこう思ってました。

そしてしばらく「え、すごい。なに、これ、すご…でも終わるの早い…」と、ぼーっとしていました。

ぼーっとしながら映画館を後にするうちにこんな思いが沸き上がりました。

 

とんでもねえもんが出てきやがったなぁおい

 

情報の嵐をこれでもかとぶつけられる

このリズ鳥、画面から得られる情報量が半端ではありません。

能動的に読み取りに行くまでもなく、もう作品から投げつけられるんです。沢山の情報を。

上記の「ネタバレがネタバレとして機能しない」はここからきています。

それは1~10まで説明されては面白くなくなってしまうでしょうが、「ある程度まで」のネタバレであれば消化の助けにはなり得ても作品の面白さを損なってしまうほどにはならないと思うのです。

 

とにかく処理が追い付かないうちに次の情報を、表現を投げつけられる。強制的に考えさせられる。これだけでもうすごいなと思いました。

童話の内容主人公たちの物語を交互に見せる演出…

それは対応しているようなしていないような…

その他希美やみぞれの仕草や言動。考えさせられるシーンが次から次へと投げつけられます。咀嚼、消化するのが大変です。

 

 

そして1回見ただけでは私は消化しきれませんでした。

これが2回目を見に行く理由となりました。(次の日に行きましたw)

2回目の話は次の記事で書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

そして泣いた

途中を大分端折りますが、やっぱり終盤のみぞれ覚醒ですよ。

これが本当にすごすぎる。何ですかあの覚醒オーボエ・・・

 

あの凄まじい演奏でホロリときてからの大好きのハグ…

こんなん決壊するじゃん…

いやこんなの無理でしょ…

 

一番の盛り上がりが終わって、別々の道に進む描写がちょっとあったりして…

希美もみぞれも一応はお互いに納得したのかな…

とか思ってたら!もうエンディングです。

まだ1時間も経ってなくない????

 

1時間半経ってました。

 

そんな映画でした。とにかく時間が経つのが早かったですね。

 

次の記事が本番です

さて、リズ鳥1回目の感想は以上となります。

ロクなこと書いてないじゃねーか!

って思われたかもしれません。

でもこの映画、こうなるんです。

語彙力が消え去るんです。

「あっやばっこれ無理」って感じで怒涛の90分を過ごして終わるんです。

消化しきれないんです。

 

繰り返しになりますが、こうなってしまったから次の日2回目に行きました。

やっぱりとても面白かったから、もっとちゃんとこの映画を味わいたいと思ったんです。

 

そして次の記事では、自分なりにリズ鳥を咀嚼した結果を感想を交えて書いていきたいと思います。

映画の内容に関しては間違いなく次の記事の方が濃いです。ちょっとした考察っぽいものも入ると思います。

そしてリズ鳥を見たあなたには是非見ていただきたいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします!

まだ見てないあなたは是非是非見てみてくださいね!

それでは失礼します!

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