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『累-かさね-』が実写映画化されるのであらすじとか紹介していく

2019/02/02
 
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ある人は「人間、見た目じゃない」「顔よりも中身」「外見の良さより中身が充実していないと!」と言います。

またある人は「人間やっぱり見た目だよね」「人の印象は第一印象で決まる!!」と言います。

よく聞く外見と中身の話ですね。

あなたは外見と中身、どちらが大事だと思いますか?

またあなたは人に、どちらを求めますか?

漫画『累』

あなたは『』という漫画をご存知でしょうか。

実は私の大好きな漫画のひとつでして、この度実写映画化、さらに単行本最終巻も発売とのことで本記事を書くに至りました。

映画の感想はこちら!⇒映画『累 -かさね-』の感想&評価! 土屋太鳳と芳根京子の演技をとくとご覧あれ!

あなたも「美」に翻弄された女性の狂気の物語にきっと引き込まれます・・・

(あらすじ)まぁぶっちゃけ

試し読み

↑読んでみて下さい

ってのが一番手っ取り早いというのはあります…

私はこれでめちゃめちゃ引き込まれて単行本を一気に買っちゃいました。

ちなみにこの記事を公開した本日(9/7)、最終巻である14巻が発売されます

…まぁさすがに投げやりすぎるのでちゃんと紹介をしましょう。(でも是非読んで見てください!

主人公は伝説の女優といわれた淵透世の娘の淵累という女の子なのですが、伝説の女優の娘とは到底思えない容姿が原因で小学校でめちゃめちゃいじめられます。

学芸会の際もいじめグループの人の推薦を受けて演劇の主役に抜擢されてしまいます。(晒し者にするため)

しかし累はめちゃくちゃ練習します。ここで頑張れば周りが認めてくれるかもしれないと思って毎日頑張ります。

累の努力

『累』1巻 p14より

そして本番。

母譲りの演技力と毎日の努力が実って良い演技をします。観客の反応も悪くありません。

この状況がもちろん気に入らないいじめの首謀者(クラスの美少女)。

適当なところで劇を中断させ、主役を自分が交代しようと画策し動きます。

しかしもう我慢できない累、母親の言葉を思い出し母の形見の口紅を使い……

顔の入れ替え

『累』1巻 p32より

なんと、顔が入れ替わります。

累はいじめっ子の美少女の顔に、

いじめっ子は累の顔に…

いじめっ子の顔で演技を再開する累。

観客の児童たちからは称賛の嵐です。

累はそこで芝居の楽しさと共に、気付いてしまいます。

美しさこそ正義であると。

そしてもうひとつ

母親の顔は果たして本物だったのか?

ここから狂気の物語が始まります…

この後高校生編もあるんですけどそこまではまぁプロローグみたいなものなので割愛します。もちろん面白いし重要な人物も出てくるんですけど!

さて、母の法事の日に羽生田という男と出会ってから話は大きく動き始めます。

その男は累の母の協力者であり、その母から累に協力するよう言われたといいます。

ここから丹沢ニナという女性に会ったり、累の女優としての生活が始まったりするわけですがこれ以上説明してしまうと映画のネタバレになってしまうので今はここまでにしておきます。

実写映画化について

本記事を公開する本日(9/7)ですが、最終巻発売と共に実写映画『累』が公開になります。

予告↓

累が美人なんですが

いやいやいやいや累は不細工じゃないと物語にならないでしょ!

もうちょっとメイクとか頑張りましょうよ!

予告の内容については「こんなにヒステリックな感じだったっけ?」と思わなくもないですがまぁよいでしょう。

劇場で累とニナを見られるのが楽しみです。

描かれるのは累とニナの物語

さて、あらすじの部分でも少し書きましたが劇場版『累』でメインになるのは主人公「累」と女優「丹沢ニナ」の物語です。

何を言っても大体ネタバレになってしまうので、丹沢ニナという女優についてだけ少し説明します。

彼女は若手の美人女優で、夢は女優を目指すきっかけとなった演出家「烏合零太」の作品に出演することです。

しかしある事情からニナは女優としての芽が出ないままでいました。

そこで累の協力者である羽生田が動きます。

累は演技力がある。そして口紅がある・・・。

あとはもうあなたのご想像の通り・・・

といった感じでございます。

原作と内容をどう変えてくるか

原作では累とニナの物語は野菊(累の妹)との物語へと続いていきます。

映画の『累』は続き物としては作られていないと思うので、漫画とは別の何らかの結末が用意されていると考えるのが妥当かと思います。

累とニナの物語は原作中でもかなり面白い部分なので、もちろん見どころはたっぷりだと思います。

ただ、それに加えて物語をどう〆るか。

漫画を知っている者としてはここもひとつの見どころかなと思っています。

※追記※

見てきたので感想&評価の記事を書きました。

映画『累 -かさね-』の感想&評価! 土屋太鳳と芳根京子の演技をとくとご覧あれ!

まとめ

・9/7、最終巻(14巻)発売と同時に実写映画『累』が公開

・描かれるのは主人公「累」と美人女優「丹沢ニナ」の物語

・おそらく原作と違う結末になるので、読んだことがある方はそこも注目するとよいかも?

原作漫画の中でも屈指の面白い部分が映画になるとのことでとても楽しみです。

もちろん最終巻もとっても楽しみ!

それでは失礼します。

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